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blessing Hill

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『光のアカシャ・フィールド』

光のアカシャ・フィールド 超スピリチュアル次元の探求

よしもとばなな / 徳間書店


よしもとばななさんとゲリーボーネルさんの対談本です。
題名から受ける印象より、くだけた内容で、
とても読みやすかったです。

スピリチュアルな知識というよりは、
ふたりのこれまでの人生で、
大変だったこと、成長したこと、などが、
興味深い。

ゲリーさんが
今まで女性の話を
全然聞いてなかったことに気づいたところとか。

よしもとばななさんの
(人をほおっておくことができるようになった)
というお話とか。

そんなことしてたら、転ぶよ!っていうのを
人に伝えすぎると、
その人から成長する機会を
奪うことになってしまう。

転んでしまったときに、そばにいて、
話を聞く。
そんな見守り方がいいなと
思いました。






しばらく会っていない子供のころの友人などに
(ぜんぜん変わらないね)
って言われることがよくありますが、

この10年20年、いろんなことがあったから、
自分としては、(すごく変わった!)って思っているのに、
不思議でした(笑)

子供のころの友人だったり、
付き合いの長い知り合いというのは、
おたがいの元々持っている性質とか本質の部分を
見ているのかなと思うのです。

社会に出てから、
かぶってしまう大人の仮面がまだあまりない時期に知り合っているとか、
とっても波長が合うからとか、
常に自然体で生きているからとか、
いろいろな理由があることでしょう。

その人がどこで、どんな仕事をしているかとかに関係なく、
本人の意識しないときにも現れている性質。

その性質がうまく生かせているとき、
人はすごく楽しいんじゃないかなーと
感じています。

by megumonji | 2010-08-25 22:26 |
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