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blessing Hill

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おおきい本屋さん

久しぶりにおおきい本屋さんに行ったら、
出会いがありました。

本をネットで買うことが多くなりましたが、
本屋さんで、意外な本に出会うのも、
わくわくするものです。

通勤していたころは、
帰りに本屋さんをウロウロするのが、
大好きだったなあ。


ブルターニュ幻想民話集

アナトール ル・ブラーズ / 国書刊行会


カバーの美しさに惹かれて、手に取ったのですが、
内容も好みで、秋の読書にぴったりな1冊になりそう。

19世紀末にフランスのブルターニュ地方で聞き取りされた
民話が、テーマごとに収められています。

それぞれのお話はながくても、数ページ、
短いもので、10行くらいなので、
読みやすいです。

ノスタルジックで、短いお話を読み続けていると、
子守唄みたいな作用が働いて、
いつの間にか寝てしまったりします(笑)

もう、1冊ほしかった本も買いました。


魚座

石井ゆかり / WAVE出版


石井ゆかりさんの魚座の本。
こちらも、装丁が美しくて、うれしい。
最近、淡くて。明るい色が気になっているのです。

石井ゆかりさんの占いはいつも読んでいて、
元気づけられています。

魚座の内容が自分にあてはまっているか・・・
というと、うまく言えませんが、
きっとそうなんだろうなあと感じます。

魚座は蟹座・蠍座と同じ水の星座だけれど、
ほかの2つは水や毒を自分の内側に持っているのに対し、
魚は自分の周りが水。
周りの海がなければ、死んでしまいますが、
海は無限のものでもある・・・。

こんな表現を読んで、
自分はどんな海(世界)を今、泳いでいるのかなあなんて、
思いをめぐらしたり。

そして、また新しい世界に行くときには、
自分のぜんぶで
その世界の中に飛び込んでいくのかもしれません。

星座によって、価値観・世界観というのが、
こんなにハッキリと出てくるというのが、
驚き。

自分の世界観さえ、あまり客観視できてなくて、
認識できないのに、
ほかの人がどんな風に世界を見ているのかって、
なかなか想像しにくいです。

こんなにも違う。ということを
知っておくだけでも、
面白そうで、全買いする人の気持ちも
わかります。

by megumonji | 2010-09-12 22:44 |
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